ビードロを吹く娘切手の価値と買取相場

ビードロを吹く娘切手

ビードロを吹く娘切手は「切手趣味週刊」シリーズの1種として発行された記念切手です。

「切手趣味週刊」シリーズは、逓信省が切手趣味の普及を図るために開始し、1947年から現在まで毎年発行されているシリーズです。

ビードロを吹く娘切手の図案は喜多川歌麿の浮世絵が採用されており、国内初のカラー印刷の切手で色鮮やかな仕上がりが魅力の切手です。

買取相場はシートの未使用品で2,000円~7,000円、バラの未使用品で300円~700円、バラの使用済みで100円~300円程度となります。

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竜文切手の種類別での価値と買取相場

竜文切手

竜文切手は1871年(明治4年)4月20日に、日本で最初に発行された切手です。

明治時代に郵便制度が導入されることとなり、郵便代金として竜文切手が発行されました。

切手のサイズは19.5mmと現在まで発行された切手の中ではもっとも小さいです。

切手は和紙が使われており、縦書きの額面に彫刻士の松田敦朝がデザインした竜の絵と単位を示す文が描かれているため、竜文切手と呼ばれています。

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20世紀デザイン切手の価値と種類別での買取相場

20世紀デザイン切手

20世紀デザイン切手は1999年~2000年に発行されていた普通切手です。

郵政省が一般から募集したデザインが採用され、20世紀に日本で起きた出来事が切手に描かれています。

この切手は全17種類発行されていて、全てが切手10枚セットの小型シートになっており、全17種類の中では最初に発行された第1集が最も買取価格が高くなります。

また、20世紀デザイン切手にはエラー切手と呼ばれる印刷ミスの切手があり、夏目漱石の写真が空白となっている切手や、福耳付き切手という余白を切り取り忘れた切手は希少なため、買取価格が1シートで5,000円を超えることがあります。

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第一次国立公園切手の種類別での価値と買取相場

第一次国立公園切手

第一次国立公園シリーズ切手とは、1936年〜1956年に発行された記念切手です。

全70種類あり、戦前が32種類、戦後で38種類存在します。

第一次国立公園シリーズ切手の中で最も価値があるのが、1940年発行の「大雪山」と「霧島」です。

高額面である10銭と20銭では10万円を超える買取金額となることもあります。

この記事では、第一次国立公園シリーズ切手の概要と、買取相場の目安などを詳しく解説していきます。

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田沢切手の種類別での価値と買取相場

田沢切手

田沢切手は大正2年から昭和13年まで発行されていた普通切手です。

名前の由来は、切手の図案を考えた人物「田沢昌言」氏の名字を取ってつけられました。

田沢切手は額面が11種類あり、高額な額面の切手は流通量が少ないため希少価値があります。

大正時代に発行された大正白紙切手の1円が最も価値があり、未使用で状態の良いシートだと60,000円以上の買取価格がつく可能性があります。

また、昭和白紙切手の高額面50銭と1円も希少なため、未使用だと10,000円以上の買取価格になる場合があります。

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菊切手の種類別での価値と買取相場

菊切手

菊切手は明治32年~明治41年に発行されていた普通切手です。

切手の図案に天皇家の紋章である菊の花が使われているため、菊切手と呼ばれています。

発行されていた当時は、戦争や震災などにより多くの菊切手が焼失してしまい、現存する菊切手は少ないため希少価値があります。

買取相場としては、バラで300円~30,000円程度、流通量が少ない高額面の菊切手は買取価格が高くなります

菊切手には偽造品がありますが、すぐに回収されたので現存数が少なく、偽物の菊切手は本物の菊切手よりも希少価値があるとされています。

この記事では、菊切手の種類別での価値と買取相場について解説します。 

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お年玉切手の年代別での価値と買取相場

お年玉切手

お年玉切手シートは、お年玉付き年賀状で当選する景品の1つで1950年(昭和25年)に初めて発行されました。

とくにお年玉切手シートの当選率は高く、美しい干支や縁起物が描かれた切手シートをご自宅で保管している方も多いかと思います。

現在、お年玉切手の中でプレミア切手としての価値があるのは、昭和25年お年玉切手シート(応挙の虎)と昭和26年お年玉切手シート(少女と兎)です

この記事では、お年玉切手の特徴と種類別での詳しい解説をするとともに、額面と記号での買取価格はどれくらいになるのかを詳しく解説していきます。

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鳥切手の種類別での価値と買取相場

鳥切手とは1875年(明治8年)に国際郵便用の切手としてつくられた手彫切手です。

鳥切手の額面は3種類あり、切手表面の下部にカナ表記があります。

買取相場は、バラの未使用と使用済で以下のとおりです。

  • 未使用:5,000円〜2500,000円
  • 使用済:1,000円〜30,000円

この記事では、鳥切手の特徴を紹介するとともに額面と記号で買取価格はどれくらいになるのかを詳しく解説します。

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バラ切手の買取相場と高く売るためのポイント

バラ切手 買取

多くの切手買取店では、バラ切手1枚から買取してもらうことは可能です。

ただし、金券ショップやリサイクルショップなどでは事前に仕分けを求められたり、そもそも買取してもらえなかったりする可能性があります。

そのため、バラ切手を高く買取してもらうなら切手買取店がおすすめです

この記事では、バラ切手の買取相場や高く売る際のポイントなどを解説していきます。

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オリンピック記念切手の種類別価値と買取相場

オリンピック切手 買取

オリンピック切手は、日本でオリンピックが開催されるたびに発行されている記念切手です。

オリンピックの寄付金を募って発行される切手と、開催を記念して発行される記念切手の2種類が存在します。

様々な種類があるオリンピック切手ですが、現存数が多いことから買取価格は額面通りもしくは額面以下になるケースが多いです。

ただし、エラー切手などは希少でコレクターから人気があるため、額面以上の買取価格になることも多いです。

本記事では、オリンピック記念切手の種類と買取価格の目安を解説していきます。

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